土地家屋調査って?
行政書士や司法書士などに比べて土地家屋調査士という言葉を初めて聞いた方も多いと思いますが土地家屋調査士は、他人に依頼を受けて、以下のような業務を行うことができます。
- ①不動産の表題に関する登記について必要な土地又は家屋に関する調査測量
- ②不動産の表題に関する登記の申請手続き
- ③上記①②の手続きに関する調査請求の手続き
土地や建物の物理的現況を調査し申請人(不動産の所有者)に代わって登記所(法務局など)に申請するということです。
申請人(不動産所有者)は自ら登記所に申請することは可能ですが、不動産の登記申請については、生涯に何度もあることではありませんし、申請内容が適切でなければ当然、登記所では申請を受け付けてくれません。
そのため、専門知識を有する土地家屋調査士が代理人となって「表題部の登記申請」を行います。
| 土地 | 隣地との境界を確認しておきたい | 建物 | 建物を新築したとき |
|---|---|---|---|
| 自分の土地の面積を知りたい | 建物を増築したとき | ||
| 相続や譲渡のため土地を分割したい | 建物の種類を変更したとき | ||
| 所有している土地を一つにまとめたい | 建物の構造を変更したとき | ||
|   | 建物を取壊したとき |











