2016年11月07日OHM LHA-03A7 改 09

いろいろあって製作ペースが乱れていますが、調光スイッチ部分がほぼできました。

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電池に接する部分(B1)は最初きれいでフラットだったのですが、テスターやノギスをあてているうちにしわだらけに……。

A9とA10の間にA9と同様のパーツを追加しました。そうしないとLoからHiにすぐに変わってしまいます。構想段階のミスです。
そうしたら今度はHiまで押し下げることができなくなりました(B9がABに届かない)。
で、A10を0.6mmまで薄くしました。

ここでダミー電池とスペーサー(ポンチで打ち抜いた厚紙を重ねてアルミホイルで包んだ適当なもの)を本体に入れて、テスターで抵抗値を計りながら、スイッチの動作をテストしました。
LoからMidまで変わるのに要するテール回転角度が70-80度位。MidからHiが210-220度位でした。
Lo-Midついては範囲がやや狭いので、A2の上に同様の形状の0.1mm銅板をつけました(外に出た腕はなし。円周部分で3分割して、円周部分だけで接着し、爪部分は接着せず)。当初A3を0.5mmから0.4mmに薄くして作ったのですが、結果的に無用なことでした。Mid-Hiについては範囲が広すぎなので、A10を更に薄くして約0.4mmにしました。

これでLoからMidまで、MidからHiまでともに120-150度位となりました。

 

余録 11/3 ビッグスワン観戦 新潟0-1広島 J1残留

11/6 中越地区BP祭 長岡市山古志

 

2016年10月31日OHM LHA-03A7 改 08

部品B1~B6を組み立てたところです。

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こちらは部品A2~A8です。

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裏面の大きい方の抵抗が1.6Ωです。小さい方は10Ωが2つです(5Ωを持っていなかったので)。

 

余録 10/29-30 50Kmハイク(夜間ハイク)

 

2016年10月24日OHM LHA-03A7 改 07

クリック式のテールスイッチを外し、締め込み式にして、ついでに抵抗による調光機能をつけてみます。全体の長さも短くします。

最初はもっと簡単に考えていたのですが、いざ取り組んでみると、随分複雑で部品数が多いものになってしまいました。

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一応作った部品達。作業時間の半分は落とした部品を探していような…。
これらを微調整、ゴマカシしながら積み上げていきます。

A1はOFF時の電池のかたつき防止です。
B1-B5-B9は銅針金でつなぎます。
テールキャップを締め込んでいくと、B1が電池負極に接し、B5からA2へ。A2の先はA7の裏まで伸びて、5Ωの抵抗を介してA8へ。A8はA10の裏まで伸びて、ABからテールに(Lo)。
更に締め込んでいくと、B5がA4に接します。以下同様にA4の先がA7の裏まで伸びて、1.6Ωの抵抗を介してA8へ。先ほどの5Ωの抵抗と合成で1.2Ωになります(Mid)。
更に締め込んでB9がABに接すると0Ωで点灯となる予定です(Hi)。うまくいけば……。

 

余録 10/22 ビッグスワン観戦 新潟1-2浦和

 

 

2016年10月07日OHM LHA-03A7 改 06

苦闘の末コンバーター完成。ICを*個駄目にしました。下手くそです。

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定電圧電源による入力1.3Vで出力290mA。
本体に組み込みNiMH使用で250-260mA。ちと不満な数字ではありますが、実際にはも少し流れるかな。流れて欲しい。

写真右から2つ目は径11.0mmの1.0mm厚銅板です。中央の穴は製作工程上のもので実用的意味はありません。これをコンバーターの上に載せて、そこにLEDを載せる予定ですが、それは後回しにして、テールスイッチをいじってみることにします。

なおLEDは下記の Cree XP-L W2-2B です。サイトの写真と実物は少し違いますね。直径は約10.0mmですが、真円ではありません。

http://www.cutter.com.au/proddetail.php?prod=cut2840

 

 

2016年10月03日OHM LHA-03A7 改 05

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写真左
基板裏面にインダクタを取り付けました。一部0.45mm径の銅針金で裏面と表面をつないでます。
写真中
銅板、カレンダー、FRP板、銅板を接着。円周部の銅板はアルミ円筒と接触してGNDとなります。透けてみえる中の銅板は裏で電池の正極に接触します。
写真右
ゴム板を収めた本体ヘッド側。

余録 10/1 アウェイ結果 磐田1-2新潟

10/2 カブ隊 健康ウォーク参加

 

2016年10月01日OHM LHA-03A7 改 04

基板(コンバーター)奥部分につけるパーツです。アルミ円筒の下部でアルミ円筒と密着します。
もともとは黒いプラスチックのリング状の部品があった場所に、これらを収めます。

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左から、0.1mm厚銅板。0.1mm厚カレンダー×2。0.5mm厚FRP板×2。0.1mm厚銅板。0.5mm厚ゴム板。
銅板にはこの後0.45mm径の銅針金を半田付けします。
ゴム板は径17.0mm弱で、他は径16.0mm弱。ゴム板だけは他のパーツと接着せずに、本体のヘッド側に入れておきます。他は全て接着。
本体のヘッド側の中にねじが切られており、ここを通すには径16.0mm以下にしないといけません。ただその奥は少し広く17.0mmのゴムが入ります。

2016年09月30日OHM LHA-03A7 改 03

基板です。直径11mm。ねじの切られたアルミ円筒の中に入ります。
今回は両面を使ってみます。

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写真で見るとやたら傷が目立ちます。

 

余録 9/27 アルビ吉田監督解任。片渕コーチが内部昇格。

 

2016年09月26日OHM LHA-03A7 改 02

コンバーター部をバラしてみます。
バラす前の写真です。

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一晩、ガラス密閉容器に入れたアルコールに浸してみました。接着剤があれば溶かそうと思ったのですが、効果があったのかどうかは不明です。

上側に1.5mmの穴を2ヶ所開けて、スナップリングプライヤーで摘まむと、簡単に取れました。中から爪楊枝で押すと、下側もぽろっと外れました。

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この筒状のねじを利用してみることにします。

 

余録 9/25 スカウトの日・ボーイ隊ちかいの式

ビッグスワン観戦 新潟0-1鹿島

 

2016年09月23日OHM LHA-03A7 改 01

1AA改造ライトの筐体候補としてえらんだ、オーム電機 LHA-03A7です。

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ヨドバシで813円(送料なし)でしたが、今確認したら既に販売終了していました。
参考までにオーム電機ダイレクトのURLです。
http://www.ohm-direct.com/shopdetail/000000012510/

このライトを買ったのは、クリップに期待したからです。
自分は、1AAライト(Gerber Infinity改)をしばしば帽子(キャップ)のつばにクリップで留めて、フリーハンドで使うのですが、ライトについているほとんどのクリップはつばを挟むには向きが逆で、同様の使い方が出来ません。このライトならと買ってみたのですが、結論は駄目でした。帽子のつばは結構厚く、このクリップで挟もうとするとクリップが本体から浮いて外れそうになってしまいます。Gerber Infinityのクリップの強固さを再確認させられました。

LHA-03A7 のレビューを少し。
意外なほどよいライトです。
公称光束33lmで、これは「簡易的に本体照明部分を積分球に入れ新しい電池で実測した数値」だそうです。しかし自分が今まで30lmクラスと考えていたライトに比べて1~2段明るいです。今までの認識が誤っていたのでしょうか。あるいは理論値と実測値の違い?

公称連続使用時間は、新品アルカリ乾電池使用で約5時間とされています。
が、NiMh(満充電でない)使用でテール部分の電流を計ると230~240mA。高容量NiMHなら使用時間は10時間以上でしょう。
オレンジピールリフによる配光もいい感じ。スポットはゆるめですが、1AAは近距離メインでしょうから、ちょうどいいです。光色もOKです。
1000円以下でこれは立派です。

分解してみました。

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無破壊でここまでバラせます。

コンバーター、テールスイッチは、外側にねじを切った筒状のアルミに収められ、筒状のアルミが本体、テールにねじ込まれていました。なかなか面白い構造です。

 

2016年09月14日MiniProもどき 05

今度は変な短絡もなく組立完了。さぁ点くか。
おぉ~、点きました。LEDの光がいつも以上にまばゆく見えます。

電圧  出力電流(Vout)  入力電流(Vin) 入力電流(Vin)
(安定化電源による) (電流計による)
1.3V  300mA   1.0A      990mA
1.5V  360mA   1.0A      990mA

MAX1797は、入力電流上限が1Aですので、入力はほぼぴったりです。間に電流計が入っても1A吸い上げますね。

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赤いコードは+outです。+inはA1、A2辺り。-in=-out=GNDはB1、B2辺りです。電気的にはA2よりA1、B2よりB1を使うのが望ましそうですが、自分の計測ではどちらにつないでも差がありませんでした。ノイズの大きさとかの違いはあるのかもしれません。

使うあてがなくはないですが、とりあえずこのコンバーターはテスト用として保管しておきます。

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